【ChatWork】ビジネス用チャットツールの決定版。もうこれだけでいい【ツール紹介】

ChatWorkを使っているだろうか?

Webライターを含めた在宅ワーカーにとっては近年必須になっていきているツールの1つだ。様々な案件を受ける中で、ChatWorkでやり取りする事も実に多い。

僕自身、有料会員としてバリバリ使っているのだが、今回は初めて使う人に向けてChatWorkの良さを解説していこうと思う。

  • フリーランス・副業を始める時に必要な連絡ツールって何がある?
  • 使いやすいチャットツールを探している
  • ChatWorkの使い心地を知りたい

そんな人たちの参考になれば幸いだ。

あさき
あさきです。TwitterYouTubenoteで雑記も書いています。お問い合わせはこちら。

※この記事には一部PRが含まれます

ChatWorkは使いやすいビジネスチャットツール

ChatWorkは使いやすいビジネスチャットツール
引用元:ChatWork公式サイト

ChatWorkは、その名の通りビジネス向けのチャットツールだ。個人でも活用できるんだけど、主なターゲットはビジネス層。企業はもちろん、僕のような零細フリーランスまで様々な社会人をターゲットにしている。

その歴史は結構古く、2011年からサービスを開始している。10年以上もサービス展開している凄いサービスなのである。しかも元は社内向けとして開発されたのだから驚き。ちなみに創業地は大阪府吹田市。同じ近畿県民として結構嬉しい。

そんなChatWorkは多くの企業で利用されていて、国内利用者数はNo.1だとか。中小企業向けのビジネスチャットして確乎たる地位を築いている。そりゃみんな使ってくれって言ってくるわけだ。わかる。めっちゃ使いやすいもん。ちなみに導入企業は365,000社を突破している。中にはDNPやらスクウェア・エニックス、KDDIなど名だたる企業も。凄い。

僕も2021年5月から使っていて、あまりにも使う頻度が多いから11月には有料プランに課金した。今のところその恩恵ばっかり受けている。

実際に使ってみて感じたChatWorkの良い部分を紹介していこう。

使いやすい料金プラン

ChatWorkの料金プランはめちゃくちゃわかりやすい。何しろ3つしかないのだ。しかもその内1つは無料プラン。もちろん利用期間の制限無し。大盤振る舞いだ。

プラン名 月間契約(税別) 年間契約(税別)
フリー 0円 0円
ビジネス 600円/月 500円/月
エンタープライズ 960円/月 800円/月

プランの細かい違いはChatWork公式サイトを参照。

もし副業でWebライターなどを始める場合は、フリープランからでも問題ない。僕も最初はそうだった。いろんな企業や人と付き合う中で「あ、これは有料プランじゃないと駄目だ」と思ったらビジネスプランに切り替れば良い。正直、個人事業主ならビジネスプランで充分だなと感じている。
2022年10月6日にはフリープランのサービス内容が変わり、グループチャットの利用上限数が撤廃された。このご時世、良い方向に撤廃してくれるのは利用者として本当に嬉しい。

金額も良心的だし、何より請求書・領収書もすぐ出せる。宛名も登録者名で記入してくれるから、自分で書く必要が無い。こういった部分は小さいものの気配りが嬉しいポイント。総じて料金が安すぎておかしいと思えるくらいには便利なのである。

タスク管理がめちゃくちゃ便利

ChatWorkはタスク管理の面でもかなり楽だ。自由にタスクを作成・編集できるから、自分のタスクをいつでも見られる。グループで仕事をする場合にも常に見られる場所にタスクを表示できる。タスクはつい忘れてしまいがちだから、結構嬉しい機能。

また、これは主に使われる側になるんだけど、誰かに仕事を依頼する時にも使える。アウトソーシングする時に共有化しやすいのだ。タスクを完了させるとチャットに通知されるので、相手には自動で知らせられる。
依頼されたタスクをそのままTo Doとして使えるのもあって、かなり楽。別のツールにタスクを書き込んだりする必要もないから、ChatWorkだけで完結できる。これも人気の秘訣だろう。

純日本製なので使いやすいUI

引用元:ChatWork公式サイト

個人的にChatWorkで一番嬉しいポイントがこれ。純日本製だから、日本人が操作しやすい形になっているのだ。これが他のチャットツールであるSlackだと、かゆいところにどうしても手が届いていない印象を受けてしまう。

しかしChatWorkは視覚的にわかりやすいデザインになっている。アカウント管理も楽で、コンタクト追加もLINEなどのSNSと同じ感覚でできる。初めてChatWorkに触れる人でも“何となく”の感覚で使えてしまうわけ。個人的にメール画面に近いなと思っていて、だからこそ感覚的に使えるのかもしれない。ChatWorkを使っていて迷ったことは今のところない。

ChatWorkのオススメ機能

ここからは実際に自分がChatWorkを使っていて便利だと思った機能を紹介する。注意点として、個人事業主として使った感想になるので注意。使い方はグループ単位になろうと変わらないので、受ける印象は同じだろうけど。
個人的に感動を覚えたのは以下の7つ。

  • タスク管理が簡単
  • ビデオ・音声通話ができる
  • チャットの種類が多い
  • コンタクト追加が簡単
  • 外部ツールと連携できる
  • ファイル共有が簡単
  • アプリでも使える

タスク管理が簡単

先述したようにChatWorkのタスク管理は簡単だ。主に仕事を受注してタスクを管理される側としては、このわかりやすさは地味にありがたい。外部発注する際にも効果的に使えるのでオススメ。

相手にもわかるようにタスクの共有ができるのから、ビジネスで有効活用できるのは間違いない。投げっぱなしが心配な人は是非とも活用して欲しい機能だ。

  1. タスク追加をクリックする
  2. タスク内容・担当者・期限を設定する

たったこれだけの操作で終わる。1分とかからない。爆速でタスク管理できるのだから、活用しない手はないよね。

ビデオ・音声通話ができる

ChatWorkではビデオ・音声通話ができる。いちいち別のアプリ・ソフトを立ち上げなくても良いのだ。ビデオのアイコンをクリックするだけで簡単に始められる。

仕事の効率面からすると基本的にビデオ・音声通話は効率を下げるものだから多用は厳禁なのだけど、画面共有なんかもできるからちょっとした連絡として申し分ない。むしろChatWork内で完結するのだからこっちの方が楽なくらいだ。

しかもマイク・ビデオのオン/オフも参加者の任意で可能。わからないところがあればチャットですぐに聞けるのも良い。上手く活用することで業務効率化も期待できる機能だ。リモートワークでも安心。

チャットの種類が多い

ChatWorkはその名の通りチャットをメインにした連絡ツールだ。だからこそチャットは重要。社内外のユーザーとのやり取りで使いには申し分ない以下の機能が揃っている。

  • グループチャット:複数人のチャット
  • ダイレクトチャット:1対1対のチャット
  • マイチャット:自分だけが見られるチャット
  • メッセージ検索機能
  • 絵文字
  • ピン機能

チャットだけでも3種類あるのがわかる。中でもメインで使うのがグループチャット。社内外のユーザーと案件や部署単位で会話できるので使い勝手が良い。僕もメインで使っているのはこれ。ダイレクトチャットは個別でやり取りする場合に活用している。

マイチャットはメモやファイル置き場として活用できるんだけど、僕は使っていない。メモは手書き派だしファイル管理は自分のパソコンでしたい派だからだ。

他にもメッセージ検索や重要なチャットをピン止めできる機能は結構便利。常に使うものじゃないのだけど、いざという時に使える環境が整っているのはとってもユーザーに優しい機能と言える。絵文字は連絡に対してのリアクションで良く使う。文字を打つ程じゃないけど……みたいな時にオススメ。

コンタクト追加が簡単

ChatWorkを使っていて便利だと緒持った機能がコンタクト管理。特に追加が簡単なのだ。

  • 名前
  • メールアドレス
  • ChatWorkID

このどれかでできる。LINEのような感覚でコンタクトの管理ができるから、ぶっちゃけ操作で迷うことがない。ChatWorkを使っていない人にも招待メールを送ることで、自動的にコンタクトが繋がる。もちろんコンタクトの追加依頼を拒否することも可能。

またグループに参加していた場合でも、設定から簡単に退席も可能。使いやすいので一時的なグループの場所としても活用できる。便利。

外部ツールと連携しやすい

ChatWorkはそれ単体で完結するくらい機能が盛られているだけど、それに加えて外部ツールとの連携もできる。神かな? 2022年10月の段階で85もの外部ツールと連携できる。良く使うであろうものを抜粋すると以下。

  • Googleカレンダー
  • Gmail
  • Trello
  • マネーフォワードクラウド経費
  • ZOOM

他にも有用なソフトが多い。勤怠管理までできるので、連携させておくとChatWorkで業務が完結できる可能性すらある。個人的に良く使っているのがGoogleカレンダーとTrello。主に仕事の管理用として連携させている。

連携させることで、それぞれのツールで連携させた内容がChatWorkに反映される。例えばGoogleカレンダーの場合、リマインドしたり新しい予定を通知したりとかだ。これが地味に便利。いちいち画面を切り替えて何度も連絡する必要がない。小さなことではあるが、チリツモである。気がついたら莫大な時間を消費していたなんてことにもなりかねない。

そうした意味でも、外部ツールと連携できるのはChatWorkの強みだ。有効活用することで、業務効率化に期待できる。オススメの機能だ。

ファイル共有も簡単

ChatWorkはファイル共有も簡単にできる。チャットツールの醍醐味としてファイルの受け渡しがある。これはリアルに合って仕事をしていないのだから、メインで使う機能の1つと言っても良い。ChatWorkでももちろん完備されている。

Officeソフトのファイルはもちろん、画像ファイルもアップロードができるので困ることはない。他にも以下の機能がある。

  • ファイル管理
  • ファイルプレビュー
  • ファイルダウンロード

中でも便利だと感じているのが、ファイルプレビュー。ファイルをダウンロードしなくてもプレビューとして確認できるのだ。手間が減って良い。一定サイズを超えると表示されなくなるそうなのだが、Officeソフト程度なら問題なく閲覧可能。Googleドキュメントなども開ける。

アップロード方法も簡単で、ファイルをドラッグ&ドロップするか添付アイコンから選択するだけ。メールと同じ感覚でアップロードできる。ちょっとしたファイルのやり取りだと特に便利。確認してねーができるのは大きい。先述した画面共有と合わせてデータ修正なんかも可能だ。

アプリでも使える

個人的激押しポイントがこれ。アプリでも使える。スマートフォンのアプリで配信もしているから、ログインすればパソコンと同じ感覚で使える。僕は主に通知用として使っているのだけど、外出時でもチャットがあればやり取りできるのは嬉しいポイント。ちなみに通知はパソコンでもオンにできる。

アプリも見やすくて、感覚としてはLINEに近い。見たいチャットを選択すれば中のトークが見られる形。LINEを普段使いしているなら違和感なく使えるだろう。もちろんアプリでもChatWorkの機能は全て使える。メインで使っても良いくらいアプリの完成度は高い。ご安心あれ。

ChatWorkは多機能すぎるビジネス用チャットツール

引用元:ChatWork公式サイト

ChatWorkはビジネス目的なら是非とも活用したいチャットツールだ。メインで使うのはチャット機能なのだけど、ビデオ・音声通話やタスク管理など便利な機能が搭載されまくっている。ChatWorkだけである程度の業務を完結できるほど便利なのだ。外部ツールと連携すれば、その幅は更に広がるだろう。

料金プランも非常にわかりやすく、価格も良心的だ。個人事業主でも負担を感じることなく導入できる価格設定なので、企業での導入もしやすいのではないだろうか。セキュリティ面もばっちり守ってくれているのもあって信頼性も担保されている。

在宅ワークやリモートワークはもちろん、フリーランス保護新法などによっていろんな形の働き方が今後出てくる。そんな中で活用したいビジネス用チャットツールとして、ChatWorkはオススメだ。

  • フリーランス・副業を始めるならまず導入しておきたいツール
  • 多機能かつ使いやすい国産チャットツールである
  • 使い心地抜群。操作で迷うことがない

個人的にはずっと使っていこうと思っているツールの1つ。

この記事がChatWork導入への参考になれば幸いだ。

広告
最新情報をチェックしよう!