【コラム】40歳になると体のあちこちにガタが来るって本当だった | 物欲まみれの文具箱

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今年の8月、40歳になった。30歳でもじゅうぶんにおっさんだったけど、余計におっさんになっちまったよ!

そんなもんで、厄払いや何やらやったわけなんだけど、無事に人間ドックの対象となったのもあって、近くの病院で人間ドックを受けてきた。ちなみに胃カメラはなし。麻酔ありを選んだら「半年先まで予約でいっぱいです」って言われちゃった。みんなどんだけ胃カメラが嫌いやねん。気持ちはわかるけども!

まぁ、胃カメラは別のクリニックで受けるからいいとして(そこは全身麻酔で受けられる)、問題は人間ドックだ。

意気揚々と受けたのが10月。で、そこから結果が届くまで1ヶ月ほど。先日、ようやく届いた結果を見てみれば、何やら要検査の項目があったのである。

とはいえ、僕は遺伝的に悪玉コレステロール値が高い。親もそうだから、そこは毎回「遺伝です」と言って乗り切りつつ、食事に気をつけているわけなんだけど、今回は違った。見慣れぬ項目があったのだ。

……肝臓? 腎臓? 膵臓? 心当たりが全くあらへん。

どうも腹部エコーで何か気になる箇所があったらしく、再検査とのことだった。沈黙の臓器とも呼ばれるし、こりゃ怖いと思って、先日受診してきた。

結果としては、肝臓に関係する管があやしいらしい。何かあるかもしれんから、MRIで検査しましょか! と言われた。オッケー!

ってなわけで、おそらく来週あたりに人生で初めてのMRIを受けることになる(たぶん)。肺の手術をした時に受けたかもしれないんだけど、覚えてないからノーカウントで。

気になるのが、その後に知り合いの方たちと経緯を話していたら、「MRIはかなり煩いよ」と言われたこと。ヘッドホンで音楽を聴きながらMRIを受けたそうで、個人的に未知の体験に対するワクワクが高まってしまった。

などと言ってはいても、心境としては「何事も無ければいいな」というのが本心ではある。もうちょっとくらいは元気でいたいしね。

これまでいろんな人たちが、口を揃えて「男は40歳を超えたら一気に体が悪くなる」と言っていたんだけど、速効で実感することになるとは思わなかった。健康には気を付けていたつもりでも、体は正直らしい。そんな部分は正直にならんでよろしい。

というわけで、今月はしばらく病院通いになりそう。医療業界で働いていたのもあって病院に行くのには抵抗がないんだけど、通院の時間を作らないといけないのが、やや面倒だなと思うのでした。まる。本を読める時間と割り切るか……。

この記事を書いた人

あさき

文房具が好きな滋賀県出身の40歳。特にボールペンと万年筆が好きです。アイコンは、今は亡き我が愛犬。気に入って買った文房具を使い込んでからレビューしています。実際に使った感覚に近い記事を書くのがモットー。レビューのご依頼は下記ボタンよりお願いします。

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