【2026年9月編】今、欲しい物6選

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「物欲まみれの文具箱」

その名に恥じないよう、物欲はかなりある。そこで今回は、個人的に欲しいものを紹介していこうと思う。

ただただ物欲にまみれた内容になると思うから、興味のある人だけ見てくれると幸い。

あさき

あさきです。Xnoteカクヨムで作品を連載中。Kindleでお仕事ラノベも出版しています。お問い合わせはこちら

目次

uni『クルトガ ダイブ』

クルトガダイブ
画像引用:uni「クルトガ ダイブ」公式サイト

uniの「クルトガダイブ」は、話題になりすぎて一時期店頭から消えていた高級シャーペンの1つだ。文房具好きならば、一度は聞いたことがある名前なのではないだろうか?

そのレアさから転売ヤーの餌食になってしまっていたが、最近ようやくまともに変えるようになってきた。

個人的にシャーペンはモノグラフライトで落ち着いているんだけど、かと言って気になる文房具を買わないのは違う。文房具は何本持っていようとも、欲しいものは欲しいのである。

実際の使い心地も含めて確かめてみたいから、そろそろ買おうかなと思っているシャーペンだ。クルトガも好きだしね。

木材「2×4」サイズ2本

DIY用の資材として欲しいのが、「2×4」。いわゆる、ツーバイフォーと呼ばれるもの。正直、どこのホーム・センターでも売っているから、車に積めるかどうかが購入の課題かなと思っている。

このツーバイフォー、どこで使うのかといえば、モニターだ。部屋のレイアウトを考えていたんだけど、思い切ってモニターを壁掛けにしてみようかなと思ったのである。

僕の場合、ウルトラワイドモニターの34型を使っているんだけど、圧迫感がすごいんだ。当初はモニターアームも考えてはいたけど、どっちにしろ今と位置が変わらないだろうから、圧迫感は変わらない。

どうせモニターはほぼ動かさないだろうから、それならツーバーフォーを使った壁掛けの方が遙かにやすいことに思い付いた。

賃貸でも使える方法だから、モニターを移動しないのであれば良い方法なんじゃないかなと思う。

これに関しては、またルームツアー的な感じの記事で紹介するかな。

JinNiu「テレビ壁掛け14~42インチ 汎用液晶モニター取り付け」

先ほどのツーバイフォーと一緒に欲しいのが、壁掛けテレビ設置用の器具。別に何でもいいんだけど、うちのモニターでも重量が大丈夫だったから選んだ感じ。

特にウルトラワイドモニターは、モニター2枚分の大きさがあるから、よほどじゃない限り増えないのも選んだポイント。34型程度の大きさなら、テレビモニターでも十分に支えられるからね。

ツーバイフォーをかますので壁に穴を空ける必要もないため、賃貸・持ち家のどちらにも使いやすい器具だ。

ELECOM『HUGE 有線タイプ』

ELECOM「M-HT1URBK」
画像引用:ELECOM公式サイト

愛用しているマウス、ELECOMの「HUGE 有線タイプ」も欲しいものの1つ。もう2つ現役で使っているんだけど、追加で欲しい。なぜなら、左クリックが微妙に壊れているからだ。たぶん、チャタリングを起こしている。

チャタリングとは、接続部分の不具合によっておかしな挙動をすること。代表的なのがキーボードで、「k」と打つと反応しなかったり、「っっっっっっk」みたいになるケースを指す。

実はマウスでもチャタリングは起こる。例えば、今、僕が使っているHUGEは、左クリックが感覚過敏になっている。まぁまぁな確率で、勝手にダブルクリックになるのだ。これが地味に面倒くさい。

なにそれ、クリック1回でいいなら楽じゃん

と思う人もいるかもしれないが、想像して見て欲しい。Excelのセルを選択してコピペをする際に、ダブルクリックとなったために、複数のセルにコピペするはずのデータが1つのセル内に収まる光景を。

それが6割くらいの確率で起こるのだ。仕事でExcelを使っている身としては、非常にストレス。毎回「1回戻る」を選択するのが非常に面倒くさい。

しかも、ネットサーフィンをしていると、たまに勝手にタブが消えることもある。たぶん、クリックのあたり判定が残っていて、前に詰めたタブまで消しているんだと思う。いい加減にして欲しい。

ということで、日常的なストレスから解放されるべく、新しいHUGEの有線タイプが欲しいわけ。

なに? 無線はどうなのかって?

仕事で使うものに無線を使えるわけがない。確実性が欲しい部分には、有線がベストなのだよ。

HUAWEI『Eyewear2』

画像引用:HUAWEI「Eyewear2」公式サイト

HUAWEIの「Eyewear2」は、骨伝導イヤホンが搭載されたメガネだ。上の画像を見てくれるとわかるように、メガネのツルの部分にスピーカーが内蔵されている。めっちゃ便利。

肌が弱い僕にとって、イヤホンをどう選ぶかは重要な問題の1つだ。カナル型は長時間装着できないし、オープンイヤー型だとすぐはずれる。

かと言って、骨伝導タイプやイヤーカフ型にすると、1時間程度で肌が痒くなってくる。ヘッドホンなんてもっての他だ。

特に外出する際にどうするかは至上の命題で、どうすれば気軽にイヤホンを使えるのかを模索していた。

HUAWEIの「Eyewear2」は、そんな悩みを一気に解決してくれる可能性がある。何しろメガネだからね。度入りのレンズに交換すれば、日常的に使える。すばらしい。

ガジェット好きとしてもわくわくする商品の1つだから、ぜひ手元に置いておきたい商品だ。

講談社『杖と剣のウィストリア』

画像引用:講談社「杖と剣のウィストリア」公式サイト

最近ハマっているコミック。アニメを見るために先に原作を読もうと思って1巻を読んでみたら、ハマった。おもしろいじゃないか!

魔法が優位の世界で、魔法を使えない主人公が剣一本でのし上がっていくストーリーもそうなんだけど、わくわくさせてくれる展開に、いち観客として飲み込まれてしまった。

いつもなら分析しながらマンガを読むことが多いのに、それをさせてくれない熱量とおもしろさが同居した作品だったのだ。

ともあれ、原作者を見ればそれも納得。大森先生なら致し方なし。

この記事を書いている2026年8月現在、16巻まで発売されているから追いつくのはまだまだ先の話なんだけど、じっくり追っていこうと思う。

もしまだ読んだことがない人は、試しに1巻でもいいから読んでみて欲しい。その世界観とストーリー、絵力に魅了されるから。

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