【2026年8月編】今、欲しい物6選

当ページのリンクには広告が含まれています。

「物欲まみれの文具箱」

その名に恥じないよう、物欲はかなりある。そこで今回は、個人的に欲しいものを紹介していこうと思う。

ただただ物欲にまみれた内容になると思うから、興味のある人だけ見てくれると幸い。

あさき

あさきです。Xnoteカクヨムで作品を連載中。Kindleでお仕事ラノベも出版しています。お問い合わせはこちら

目次

ZEBRA「STYLUS 2WAY」

ZEBRA「STYLUS 2WAY」
画像引用:ZEBRA「STYLUS 2WAY」公式サイト

ZEBRAの「STYLUS 2WAY」は、ボールペンとiPadペンシルの機能が備わったペンだ。ちょうど、文房具とガジェットの間にある感じの文房具となる。

個人的にボールペンはたくさんあるし、iPadペンシルも持っているのだけど、ふたつが一緒になるのはとても嬉しい。シンプルにワクワクする。

自宅で仕事をしているから、そこまで必要って訳ではないんだけど、iPadをより使いこなしたいのもあって、今一番欲しい商品だ。

キングジム「ポメラ DM250」

キングジム「pomera DM250」
画像引用:キングジム「pomera DM250」公式サイト

キングジムの「ポメラ DM250」は、最新型のポメラだ。ポメラに関しては既にDM100を持っているんだけど、「k」キーの感度が対魔忍の如く3,000倍になっているため、微妙に使いにくい。

正直、文章を書くだけならノートPCでも問題無い。だが、ついインターネットに繋いでしまう。由由しき問題だ。

しかしポメラならそれが無い。何しろ、ネットに繋げず、文章しか書けないからだ。文章を書くのに集中するのに、これほど優れたガジェットは無い。

より文章に集中する環境を手に入れるためにも、最近かなり欲しいと思い始めている商品だ。

東プレ「REALFORCE RC1 KEYBOARD」

REALFORCE RC1 KEYBOARD
画像引用:東プレ「REALFORCE RC1 KEYBOARD」公式サイト

東プレの「REALFORCE RC1 KEYBOARD」は、REALFORCEのコンパクトサイズのキーボードだ。フルサイズからテンキーを無くしたタイプとなる。

このサイズ感だとHHKBも選択肢としてあるんだけど、十字キーを良く使う人間としては、やや使いにくい。その点、RC1はちゃんと欲しいキーがあるのがベスト。Fキーもあるから、書き物をするには最適なツールだ。

人生で一度くらい尊師スタイルをしてみたいとは思っているんだけど、サイズ的にうちのノートPCだと問題無くできる。人生で叶えたいこと100リストを埋めるためにも、欲しいキーボードだ。

ちなみに欲しいのは圧倒的に白。黒いボディを使っていて実感した。光の加減で印字が見えなくなるのがストレスだからだ。実用品は見やすいのに限る。

無印良品「急速充電器 USB-C / USB-A」

無印良品 急速充電器 USB-C / USB-A
画像引用:無印良品「急速充電器 USB-C / USB-A」公式サイト

USB-Cの充電器が欲しいなと思って探していたら、無印らしいシンプルな商品と出会えた。

メインで使いたいのは、スマホの充電。今まではUSB-Aで充電していたんだけど、ケーブルの出力としてはUSB-Cを使った方が効率が良い。

どうせ寝ている間に充電するから、そこまで充電速度にこだわらなくてもいいんだけど、速度を体感したい興味が強くなった。

あって困るものではないから、一家に一台の精神で欲しいなと思う商品だ。

村上春樹「夏帆 The Tale of KAHO」

新潮社 村上春樹「夏帆 The Tale of KAHO」
画像引用:新潮社 村上春樹「夏帆 The Tale of KAHO」公式サイト

村上春樹の新刊が出たぞ!

ということで、ちょっと読んでみたいと思っている所存だ。村上春樹の文体が大嫌いなのにね。

個人的に村上春樹作品は気持ち悪い人間が気持ち悪いことをして、気持ち悪い場所に落ち着く話だと思っている。だからこそ、今回はどんな気持ち悪いキャラクターが登場するのか、楽しみでならない。

いつも通り性に関する問題が絡んでくるのだとは思うのだけど、それも含めて楽しめたらなと思っている一冊だ。

だが、重ねて言うが村上春樹の作品は好きじゃない。あの文体には徹底して合わない。でも読みたくなる不思議な魅力があるのも確かなのだ。

ちなみに、公式サイトで第一章の冒頭を試し読みできるんだが、今のところ楽しめない空気がプンプンしている。だがいいのだ。それが読書というものだから。

セーラー万年筆「プロフィットレアロ 18 万年筆」

セーラー万年筆「プロフィット レアロ 18金」
画像引用:セーラー万年筆「プロフィット レアロ 18金」公式サイト

セーラー万年筆の「プロフィットレアロ 18 万年筆」は、僕が日記用として愛用しているプロフィットレアロの別バージョンだ。その金額、66,000円。バカたけぇ!

ただし、その分の価値はあると思う。なんてったって、スケルトン。スケスケボディに心を動かされない男子はいない。かつてスケルトンカラーのゲームボーイやワンダースワンにワクワクした身としては、反応せざるを得ないのだ。

また、従来のレアロと違う点として、18金なのもポイント。金価格の高騰も背景にあるのだとは思うのだけど、21金と書き味がどのように異なるのかも試してみたい。

インクは尾栓回転吸入式だから、インクを大量に使えるのも魅力。買えば間違いなく主力の万年筆になってくれるであろうから、欲しくてたまらない。

しかも従来の尾栓回転吸入機構を採用した万年筆とは違い、ボディが外れる。つまり、お気に入りのペン先の首軸を装着できるってワケ。何そのアンパンマン機構。最高かよ!

だけど……バカたけぇんだよなぁ……。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次