Hacoa卓上万年カレンダー『Desk Calender Eternal』はインテリア/プレゼントの両方に使える木のカレンダー【レビュー】

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永年使える木製の卓上カレンダーに魅力を感じるだろうか?

卓上カレンダーといえば毎年秋の時期になると書店や雑貨屋で数多くの商品が販売されている。しかしそのどれもに共通しているのが、1年のみ使えるという点。当たり前だ、毎年曜日が違うのだから永年使えるわけがなし。

しかしHacoaさんの卓上カレンダーは違う。一度購入すれば、壊れない限りずっと使い続けられるのだ。しかも木製なので経年変化を楽しめると来ている。

これは買うしかないだろうと思って速攻でポチったのが1ヶ月ほど前。届いてすぐに机に出して使っているのだが実に良い。今回はそんなHacoaさんの卓上カレンダーを紹介する。

  • 死ぬまでずっと使える卓上カレンダーを探している
  • インテリアとしても様になる卓上カレンダーってある?
  • 贈答用として使える卓上カレンダーがあるなら買ってみたい

そんな人には特にオススメの卓上カレンダーだ。木製の製品が好きな人は必見。

あさき

あさきです。Xnoteカクヨムで作品を連載中。Kindleでお仕事ラノベも出版しています。お問い合わせはこちら

目次

Hacoa卓上万年カレンダー『Desk Calendar Eternal』は何年も使い続けられるオシャレなカレンダー

Hacoroの卓上万年カレンダーは、何年も使い続けられるのが特徴だ。その仕組みは簡単で、白いシートを曜日に合わせて移動させるだけ。紙製の卓上カレンダーが月を捲るのと同じ感覚で使える。しかも注目したいのが、万年カレンダーという点。月が書かれていないから、曜日を合わせるだけでどんな年にも対応できてしまうのだ!

つまり1回買えば死ぬまで使えるということ。お得。

しかもボディは木製。職人さんが1つ1つ丁寧に作り上げてくれているので、非常にクオリティが高い。表面はすべすべで、繊維が毛羽立っていることもない。上に何か塗られているわけでもないので、触った感触はまさに木。匂いもしっかり木。もう全部が木。

これだけのクオリティなのにも関わらず、お値段7,000円代と価格破壊が起きている。ハッキリ言って金額と質が全く比例していない。もっと高くてもいいと思うほどだ。そのため贈答品としても喜ばれるのは間違いないだろう。高級感もあるし、何年も使い続けられることもあって所有欲も満たせる。何よりアンティークとしても違和感がない。

Hacoaの卓上万年カレンダーはそれだけの価値があるカレンダーだと断言できる。木製の商品が好きな人は、必ず買うべし。損はさせないと約束しよう。

Hacoa卓上万年カレンダー『Desk Calendar Etarnal』 レビュー

さっそくHcoaの卓上万年カレンダー「Desk Calender Etarnal」をレビューしていく。どうでもいいが、Etarnalって良いよね。仮面ライダーW好きとしてはワクワクするものがある。

何年もずっと使える卓上カレンダー

Hacoaの卓上万年カレンダーは何年でもずっと使い続けられる。雑貨店や書店などで売っている卓上カンレダーだとどうしても1年ポッキリしか使えないので、これは大きなメリットであり特徴といえる。

特にデザインが気に入っている場合は嬉しい。僕は卓上カレンダーを昔から愛用していて、書店員時代から高橋書店の出している卓上カレンダーが大好きだった。好きすぎて毎年買っていたのだけど、ある年を境に市場に出なくなって難民になった経験がある。お気に入りの商品が市場からなくなると、何か大切なものを無くしたかのような喪失感に襲われるのを身をもって経験した。

だがHcoaの卓上万年カレンダーは違う。書いてあるのは日付と曜日だけ。シートをずらせば何年でも使っていけるから、もうあの時のような喪失感を再び味わうこともない。しかも木製だから、長い間使うことで経年変化を楽しめる。

作りも日本製らしく頑丈だから、大切にあ使えばそれこそ何十年と使っていけるだろう。何か1つの道具を大切に使いたいと思う人には、ぜひオススメしたい。

付属品はたった3つ

Hacoaの卓上万年カレンダーの付属品は非常に少ない。以下の3つだけだ。

  • 本体
  • 曜日シート
  • 支え棒

これだけ。組み立てるのも簡単で、支え棒を本体に取り付けるだけ。後は曜日に合わせてシートを突っ込めば終わる。なんて簡単なんだ……!

めちゃくちゃ簡単なので、説明書がなくても組み立てられる。このシンプルさが、卓上万年カレンダー「Desk Calender Etarnal」の魅力をより引き立ててくれている。

シンプルだからこそ、より洗練されたデザインを感じ取れるのだ。贈答用にもオススメなのはそれが理由。少なくとも、このデザインを嫌いだと言う人はほぼいないと思う。(個人差はある)

月を変えるのが簡単

Hacoaの卓上万年カレンダーで月を変えるのは簡単だ。その月の曜日に合わせてシートを移動させるだけ。めちゃくちゃ手軽。原理はどうなっているのかと言うと、シートの一部が丸くなっているから、それを台座に合わせるだけ。詳しくは以下。

結構しっかりハマってくれるから、ちょっとした振動ではシートが動くこともない。月が変わった時に曜日を確認する必要はあるが、みんなが肌身離さず持っているうスマホの画面を見れば一発でわかるから些細な労力だ。体感、卓上カレンダーのページを1枚めくるのと労力では大差ない。

職人さんが1つ1つ手作り

Hacoaの卓上万年カレンダーは、機械製品ではない。職人さんが1つ1つ丁寧に手作りしてくれている。使用している素材は無垢材から切り出した厚板だ。そのため木の温もりを感じられるのが大きなポイント。木の製品が好きな人にはたまらないだろう。

更に表面にはニスなど塗られていないので、顔を近付けると木の香りがほのかに漂ってくる。これもまた良い。

職人さんが作った製品を使ってみたいと考えている人にとっては、最初の製品としてもオススメだ。カレンダーだからあって困ることはなし、インテリアとしても馴染むしで悪いところがない。他とは違う自分になりたい人には刺さるだろう。

ボディカラーは2色

Hacoaの卓上万年カレンダーのボディカラーは2色ある。

  • チェリー
  • ウォールナット

ウォールナットが画像で貼っている渋い色で、チェリーは明るめ。どちらも木製の机にはかなり合うのは間違いない。僕の場合、ニトリで買った机の上に置いているんだけど、思っている以上にマッチしている。

違和感なく馴染んでくれる色合い

一方のチェリーは明るめなので、無印の家具とかが良さそうな印象。もしくは白など明るい色だと違和感なく置けるんじゃなかろうか。

自分用に買う時は、どこに置くかを決めた上で買った方が良さげ。色が違うとどうしても目立ってしまうだろうから、部屋の雰囲気に合わせてチョイスすると良いだろう。贈答用にする場合は、贈る人に色の好みを聞いた方が良い。「無印の家具の色って好き?」の返事で大体推測できるのでオススメ。

文字カラーは2種類

Hacoaの卓上万年カレンダーは、文字にも色がついている。嬉しいね。

  • 赤(Hacoaオンラインショップのみ)

以上の2種類。カレンダーに使われている色だから違和感はないだろう。赤文字だけHacoaのオンラインストアのみ対応しているので、赤い文字が好きな人はオンラインストアで買おう。

ちなみに僕が選んだのは黒色。ウォールナットのおかげでシート部分以外の文字がほとんど見えないから、カレンダーとしてしっかり使えるから選んだ。最初は赤色にして毎日日曜日にしようかと思ったんだけど、「日曜なのに何で仕事してるの?」と絶望しそうだったからやめた。

ちなみにシート部分は、日曜と土曜だけが微かに灰色になっている。なお、曜日は日曜始まりだ。月曜始まりじゃないので注意。個人的に休みから始まって休みで終わる1週間の方が好きなので、日曜始まりの表記は嬉しい。

名前の刻印ができる

Hacoaの卓上カレンダーは名前の刻印ができる。名前を入れられる場所は、左下・中央・右下の3箇所。個人的には右下が良いと思う。

名前はレーザー加工機で入れてくれる上、ロゴマークにまで対応している。細かい気配りが嬉しい。オンラインもしくは店頭での注文時に以下の内容を伝えるだけで簡単に名入れが可能だ。

  • 名入れをする場所
  • 内容
  • フォントの種類

注文時にはイメージ画像をちゃんと送ってくれるから、どんな風に名前が刻印されるのかわかるのも嬉しい。こういう小さな心配り、良いよね。

ずっと使えるカレンダーだからこそ、大事にしたい。名前を刻印するだけで、世界にたった1つの自分だけの卓上カレンダーになってくれる。自分用・贈答用のどちらでも大切なカレンダーになってくれることは間違いないだろう。

気をつけたい点:カレンダーに文字は書けない

Hacoaの万年卓上カレンダーに文字は書けない。日付が記載されている箇所はアクリル板だし、シートは何年も使うものだからだ。

カレンダーに予定を書き込むタイプの人にはオススメできない。

もしカレンダーに予定を書き込みたいという人は、別で手帳なりデスクダイアリーなりを買う必要が出てくる。もしくはバレットジャーナルでも良い。いずれにせよ、日付に細かく予定を書くことができないカレンダーなので、別途予定を記入するものを買うようにしよう。

オススメはキングジムのラッケージ。メモを貼り付ける電子文具なのだけど、ちょっとした予定程度なら貼り付けておける。用事が済めば紙を捨てればいいので、管理が楽だ。下記に紹介記事を貼っておく。

僕はどうしても予定を書き込むタイプのものが欲しかったから、コクヨのノートでとりあえず代用することにした。どこまで使えるかは2023年の予定次第。
※→めちゃくちゃ使えたんで、2024年以降も続投が決定した。

いずれにせよ予定を書き込む派は、手帳などを準備することをオススメする。なお、デジタルなら以下の記事で紹介しているので参考にしてくれ。

ただ、もし万年卓上カレンダーで文字を書きたいという人は、雑貨屋MelBonさんの多機能万年カレンダー「O’day」がオススメ。こっちは水性ペンを使えばカレンダーに直接書き込みが可能となっている。しかも柔らかい布で拭くだけで取れるから繰り返し使える。黒いボディだと喫茶店の立て看板みたいな感じで使えるから、喫茶店好きにはこっちも良いと思う。以下にリンクを貼っておく。

プレゼント用としてもオススメ

Hacoaの万年卓上カレンダーは、そのデザインからプレゼント用としても喜ばれるだろう。特に中年以降の男性にはぶっ刺さるだろうから、困ったらとりあえず選んでもいいと思う。なぜなら、世の男性陣が好きな以下の要素が含まれているからだ。

  • 木製
  • 経年変化して自分だけのカレンダーになる
  • 名入れできる
  • デザインの良い雑貨

もちろん女性にも喜ばれるプレゼントなのは間違いない。

父の日や母の日などの記念日に送るのもオススメ

世界に1つの自分だけのカレンダーになるのだから、贈れられた側としても嬉しいものだ。もちろんしっかりラッピングもしてくれる。この心配りも凄く嬉しい。

もし自分でラッピングする場合も、以下のような箱になっているので結構簡単。キャラメルだろうと通常のラッピングだろうと好きなように包装できる。気持ちを込めてプレゼントしたい時にもバッチリ対応してくれる。

プレゼントで迷っている人には、ぜひ候補の1つとして考えてくれたら嬉しい。

公式のオンラインショップでもAmazon・楽天のポイントが貯まる

Hacoaの卓上万年カレンダーは、購入方法が多彩だ。実店舗での購入はもちろん、オンラインストアでも購入できる。そのため買いやすい方法を選択できるのが魅力。もちろん実店舗・オンラインショップともに包装に対応している。

実店舗とオンラインショップは、以下のような違いがあるので対応している方を選ぶと良いだろう。

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実店舗オンラインショップ
品揃えほぼ全て全て
木目選び好きな木目を選べる選べない
特徴即日名入れ可(最短30分)ギフト配送に対応

それぞれ良い部分があるので、好きな方を選ぼう。なお、実店舗は2022年10月現在で全国に12店舗ある。詳しくは以下。Hacoa実店舗一覧

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店舗名住所
仙台パルコ店宮城県仙台市青葉区中央1-2-3 仙台パルコ本館 地下1F
KITTE丸の内店東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー4F
等級プラザ銀座店東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座5F
東急プラザ渋谷店東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷3F
パルコヤ上野店東京都台東区上野3-24-6 パルコヤ5F
KNOCKING ON WOOD 中目黒店東京都目黒区青葉台1-14-4 CONTRALnakameguro 1F
横浜ジョイナス店神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 ジョイナス1F
横浜赤レンガ倉庫店 ※現在臨時休業中神奈川県横浜市中央区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館 2F
KITTE名古屋店愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー2F
福井店福井県鯖江市西袋町503 ※工場併設
ルクア大阪店大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ7F
なんばパークス店大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス5F

都市圏には出店しているので、近くに行くことがあるなら寄ってみよう。ちなみにHacoaの本店は福井県だ。

Amazon・楽天のポイントが貯まる

画像引用:楽天ポイント公式サイト

オンラインショップ限定だが、支払いをAmazon・楽天のアカウントでできる。支払時にアカウントを持っていると選べる形だ。これが非常にありがたい。自分がメインで使っているのなら、ポイントを加算したり使ったりできる。

僕の場合、楽天経済圏にどっぷり使っていることもあって楽天のアカウントで支払った。もちろんポイントも使えった。ありがたい。Amazon・楽天ユーザーなら、Hacoaオンラインショップがオススメだ。使いやすい支払い方法を選ぼう。

Hacoa卓上万年カレンダー『Desk Calendar Etarnal』は経年変化を頼める木製カレンダー

Hacoaの卓上万年カレンダー「Desk Calender Etarnal」は、木製の経年変化を楽しめるカレンダーだ。曜日の書かれたシートを移動させるだけで全ての月に対応している。何年も使える卓上カレンダーを探している人にはピッタリだろう。

そのボディは職人さんが1つ1つ丹精を込めて作った日本製。木製ならではの高級さも兼ね備えているから、仕事からインテリアまで幅広く使えるのが魅力だ。さりげなく置いておくだけで絵になるのは、この商品ならではと言える。

またプレゼントとして誰かに贈るのもオススメだ。名入れはもちろん、包装にもしっかり対応してくれるので隙がない。実店舗・オンラインショップで対応できることが少しずつ違うので、買いやすい方を選ぶと良いだろう。

  • 日本製のしっかりした作りで高級感がある
  • 木製ならではの経年変化を楽しめる
  • プレゼントとして贈っても喜ばれる

こんなカレンダーはまずない。

いずれにせよ、Hacoaの卓上万年カレンダー「Desk Calender Etarnal」は雑貨として非常にクオリティの高い商品と言える。個人的に激推ししたい。卓上カレンダーを探している人は、ぜひ1度手に取ってみて欲しい。

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