付箋をペタペタ貼ってない?電子吸着ボード『ラッケージ』ならペタペタ貼りが無くなる【レビュー】

メモを付箋でペタペタ貼るのは格好悪い。

そう思っている方、いるだろうか?

僕は基本的に記憶力がない。上司や同僚から何かを言われてもすぐに忘れてしまう揮発性メモリだ。

だから、忘れないようにメモを大量に使う。殴り書きをしたメモが読めないことなんてのも日常茶飯事だ。ダメじゃねぇか。

そんな僕に救世主の如く現れたのが、キングジムから発売されている電子吸着ボード「ラッケージ」だ。

  • 名刺やメモをスタイリッシュに貼りたい
  • 机にペタペタ貼っているのが格好悪い
  • すぐに見られる場所で一時的に保存したい
以上のような場合に使える電子文具となる。一台あれば煩わしい付箋メモからおさらばだ!
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電子吸着ボード『ラッケージ』って何?

電子吸着ボードとは、ピンやマグネットを必要とせず、微弱な静電気を発生させて紙を吸着させちゃうボードのことだ。

子供の頃、下敷きを擦って髪の毛を立てる遊びをした人、結構いると思うが、それと同じ原理。

紙程度の薄いものなら、近付けるだけですっとくっついてくれる。

静電気なのでもちろん、何の力も入れずに取り外せる。

ラッケージは「電子」と名前がついているので、単三電池が4本だけ必要となるのがネック。

ただ一年近く使えるため、費用対効果は凄まじいのが特徴だ。

電子吸着ボード『ラッケージ』の種類は3種類

ラッケージは3種類ラインアップされている。

  • 卓上タイプ
  • 壁掛けタイプ
  • パーティションタイプ

大きさで比較すると、

卓上タイプ<壁掛けタイプ<パーティションタイプ

となる。

イメージとしては以下を参考にされたい。

使っていて一番取り回しが良いと感じるのは、やっぱり卓上タイプだ

電子吸着ボード『ラッケージ』 レビュー

ラッケージはの使い方は基本的にただメモを貼り付けるだけ。

どこまで言ってもオフィス用文具なあたり、キングジムらしく無駄の一切無い、一点絞りな用途を期待されている。

この辺り、ポメラにも近いものを感じる。

しかし用途がひとつしかないからこそ、使いやすい。

名刺くらいならいける

ラッケージに貼り付けられる紙は、一般のコピー用紙から名刺くらいの分厚い紙まで可能だ。

取引先の名刺を貼り付けて忘れないようにする、なんて言うのは良い使い方だろう。

裏紙を小さく切ったメモ用紙を使ってもいいし、100均のダイソーで売っている名刺サイズの厚紙メモ用紙でもいい。個人的にダイソーを推したい。

100円で500枚入っているから、ラッケージと組み合わせた時はめちゃくちゃ活躍してくれる

しかし紙を2枚重ねたりすると吸着しない。紙は必ず1枚だけにするべし。

すぐ倒れるので注意

支えが結構弱いから、机の振動とか手が当たったりしたら簡単に倒れるのが難点。

気をつけていれば倒れないが、ふとした時に倒れたりする場合があるので、手の当たらない場所に設置するなどして注意した方が良い。

結構すぐ埃がつく

当たり前っちゃ当たり前だが、静電気なので埃も吸着しやすい。

見た目が銀色なのでわかりにくいが、3ヶ月ほど使ってから表面を指でなぞると結構黒くなっていたりする。

埃がつくと吸着力も弱くなるので、適度なタイミングで埃を取るといいだろう。

電子機器の近くには置けない

静電気なので、スマホやパソコンなど精密機器の近くには置かない方がいい。

公式では画面の横に取り付ける器具を販売しているが、何かあった時が怖いので基本的に距離を置いた方が良いだろう。

ただ、そう意識すると自然と机の奥とか隅っこになるので、結局手の当たる場所でなくなるからOKという結論になる。

電子吸着ボード『ラッケージ』はメモを保管するのにとにかく便利

ラッケージは、長期間残すわけじゃないけど直近で見るように残しておきたいメモを保存するには最高の電子文具だ。

大きさもちょうど良く、椅子に座ると目線の高さにメモが来るようになっている点も見逃せない。

そうした細やかな気配りは、流石キングジム。記憶の一時保存には最適のアイテムと言って良いだろう。

最初は「キングジムがまた変なの出したなー」程度だったのだが、使ってみたら印象は一瞬で変わった。

仕事のタスク整理がめちゃくちゃ楽になったのだ。

しかも物理的にメモが貼ってあるから、消化していない仕事があると嫌でも目に付く。

そのため、メモを外すために仕事をするという行為に繋がっていき、良い循環になることが多々あった。

仕事以外だと家族への伝言としても使い勝手が良い。

何か買ってきて欲しいものや、お菓子があるよ、などもラッケージにペタッと貼っておくだけでOK。

スマホで連絡するのが面倒くさい時に活躍してくれる。家族の連絡板としても使えるのだから、一家に一台ラッケージだ。

というわけで、僕はたぶんこのラッケージを生涯使い続けると思うのだが、気になった人は以下のリンクから商品を覗いてみて欲しい。オススメだ。

 

 

 

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