【2026年10月編】今、欲しい物7選

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「物欲まみれの文具箱」

その名に恥じないよう、物欲はかなりある。そこで今回は、個人的に欲しいものを紹介していこうと思う。

ただただ物欲にまみれた内容になると思うから、興味のある人だけ見てくれると幸い。

あさき

あさきです。X、note、カクヨムで作品を連載中。Kindleでお仕事ラノベも出版しています。お問い合わせはこちら。

目次

カプコン『MONSTER HUNTER WILDS』

画像引用:MONSTER HUNTER WILDS公式サイト

そろそろ拡張パックが発売されるから、遊びたいなーと思い始めた。

実はワイルズ自体は発売日からはモンハン好きとして注目してはいたんだけど、知り合いや友人たちから軒並み「ハンマーは今回ダメよ」と言われまくった結果、ハンマー使いとして萎えてしまっていたのだ。

だが、拡張パックなら強化されるかもしれない。何より、モンハンがやりてぇ。

そんな思いが強くなってきたから、欲しくなってきたのである。フロンティアのような遊び方はできないのは自重承知しているんだけど、それはそれ。久しぶりにハンターの血が騒ぐ……!

Nintendo『Nintendo Switch 2』

Nintendo Switch 2 も何だかんだで買っていなかった。市場にはもう出回っているし、Switchからの卒業も兼ねて、そろそろ買い時かなと思った次第。

ただ問題は、特に遊びたいゲームがあるわけではない点。最近はPSやXbox、Steamと同時発売が多いから、持っていなくても大して困らないんだよね。

今のところ、「時のオカリナ」次第といったところ。青春時代に熱中したゲームと一緒に買うのなら、思い出込みのプライスレスで買えそうな気がするんだ。

セーラー万年筆『TUZUアジャスト』

画像引用:TUZUアジャスト公式サイト

セーラー万年筆の「TUZUアジャスト」も、欲しい物の1つ。何気に日本文具大賞2024の機能部門で大賞を受賞している凄いやつだ。

TUZUアジャストの大きな特徴は、「ペン先を回して自分好みの角度に調整できる」点。

利き手を始め、ペンの持ち方は人それぞれ違う。だけど、万年筆の持ち方は決まっている。つまり、持ち方が合わない人は無理矢理合わせている形になる。これじゃあ、手にとって負担だ。

TUZUアジャストは、そうした悩みを解決すべく、「ペン先を回して角度を調整すればいいんじゃね?」という発想の元(真偽は不明)、開発された万年筆だ。

個人的に自分の持ち方が気になっているというのもあるんだけど、何より5,000円以下で買えるのが大きな魅力でもある。しかもお洒落。セーラー万年筆らしからぬカジュアルさがある。

セーラー万年筆好きとして、ぜひとも使いたい1本なのだ。

セーラー万年筆『青墨 カートリッジ』

同じくセーラー万年筆から出ている万年筆向けのインク「青墨」のカートリッジも欲しい物の1つ。シンプルに買い足したいだけ。いろんな色のインクが出てるけど、青墨が1番色が良いんだ、これが。

コスパで考えるならボトルインク一択なんだけど、あれはあれで管理の手間がかかって地味に面倒くさい。

でもカートリッジならそれがない。1箱で12本も入っているから、経済的にもお得。コンバーターを余分に買う必要もないしね。

ということで、取り回しの良さで手元に置いておきたいと感じ始めたので、10月に買えればなと思っている次第だ。

PILOT『CON – 70N』

PILOTの「CON – 70N」も欲しい物の1つ。何かというと、コンバーターの大きい方だ。つまり、万年筆で使う部品。

小容量で取り回しの良い「CON – 40」は持っているから、もうちょっとインクが入るタイプが欲しくなったってわけ。

というのも、父の遺品を整理していたら、PILOTの万年筆が出てきたからなんだ。それも3つも。PILOT党なのは知っていたけど、まさか3本もあるとは思わなかった。

※ここに持っていた万年筆の名前を

ただ、父はコンバーター派だったみたいで、ボトルインクがアホみたいに出てきた。小さいので10本以上、ペットボトルサイズで1本。しかも黒・赤それぞれある。一生かかっても使い切れんわ!

なので、ヘビー使いをするために買おうかなと思うんだ。幸い、インクはまだ大丈夫っぽいから、同じく万年筆好きの息子として使っていこうと思う次第。死んだらあの世で「使い切ったで!」と報告してやるんだ……!

PLATINUM万年筆『#3776 センチュリー』

画像引用:PLATINUM万年筆:センチュリー公式サイト

PLATINUM万年筆の「#3773 センチュリー」も欲しい物の1つ。PLATINUM万年筆のエントリーモデルで非常に有名な1本だ。

個人的にPLATINUM万年筆とはどうも相性が悪いんだけど、万年筆好きとして1本は持っておきたい万年筆なのは間違いない。センチュリーってそれだけで価値があるんだよね。

ただ、かつては1万円程度に変えたのに、今は4万円とガッツリ値上げされているのがネック。なんで僕は欲しいと思っていた時に買わなかったんだ……! と過去の自分をなじっているところだ。

2026年10月1日にセンチュリーの生産終了が発表されました。買うなら早めが良さそうです。

東プレ『REALFORCE RS1 KEYBOARD』

画像引用:東プレ「REALFORCE RS1 KEYBOARD」公式サイト

東プレから10月に発売される「REALFORCE RS1 KEYBOARD」も欲しい物の1つ。何を隠そう、REALFORCE初の分割キーボードである。パチパチ(拍手の音)

分割キーボードを使うメリットは、正しい肩幅でタイピングできる点にある。普段自分がキーボードを叩いている姿勢を思い浮かべてくれるとわかりやすいんだけど、キーボードに対して三角形になっている。肩からキーボードに向かって手がすぼまっているよね。

でも分割キーボードなら、肩からキーボードまで真っ直ぐに腕を伸ばせる。となると、自然と姿勢が良くなって、体への負担も軽減される。

加えて、分割キーボードの真ん中にトラックボールを置けば、キーボードだけで操作が確立する。凄い!

今まで分割キーボードを買おうか迷っていたんだけど、REALFORCEのおかげで買う決心が付いた。

ただ、値段がね。55,000円するんだよね。買う決心がね、ちょっと鈍っちゃう金額なのよね。

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